料理を作るのは楽しいけれど

29.04.15 / 私個人のこと / Author: / コメントは受け付けていません。

私は割と料理するのが楽しいタイプの人間なのですが、お菓子などはほとんど作りません。
なぜならお菓子、ケーキなんてのは大概作るより買った方が安くて美味しいからです。

まぁクッキーなど簡単なものになればある程度満足の出来るモノが創れますが、難しいお菓子になればなるほど材料費も高くなりますし苦労の割にそこまで美味しくないということが往々にしてあります。

私は結構コストパフォーマンスなどを気にしてしまう方なので、そういう理由からお菓子は普段作らないのです。
ちなみに、もちろん単純に創るのが楽しいということもありますからお菓子創りが趣味の方は素敵だなーと思います。

ではなんでお菓子は家で作るとコストパフォーマンスが悪いのかというと、一つは材料の特殊性があります。

普段の料理であれば大概の調味料は使い回しが効きますが、お菓子に使う材料はお菓子にしか使えないものが多く、また需要の関係からか量の割に値段が高めなモノも多いですね。

二つ目はお菓子だけに限らないのですが、やはりお店などであれば大量に材料をそろえて大量に作るので安く済む部分もありますが家で作るとそうはいきませんからね、そういった点も影響しています。

あとこれは私の個人的な感想ですが、せっかく手間隙かけて頑張って作ったのにあんまり美味しく出来ないと物凄くガッカリしてしまうんですよね、毎日のご飯よりもかなり時間かけてるのになーと思うとショックが大きいですね。

お菓子って調味料や材料の比率が少し違うと全然違う味や出来になってしまうので軽量とかもかなりしっかりしないといけないので大変なんですよね。

いや、本当は普段の料理も本来はもっと細かく分量を揃えるべきなのかも知れませんが・・・

とは言うものの、いざって時に自分で手作りのお菓子を作れるスキルっていうのは自慢出来る素晴らしいものだと思いますので、私のようにコスパばかり気にしてしまわないほうが良いのかも知れません!

結婚を意識しないといけないんでしょうか?

10.02.15 / 私個人のこと / Author: / コメントは受け付けていません。

昨日、友達が出産しました。
高校時代の同級生です。すっごい嬉しかったです。

しかも、二人目なんてもうすっかりお母さん全開です。

そして、気づいたら別の友達から結婚パーティーの友達と、おめでたの連絡が二件来ました。

こんな日ってあるんでしょうか?でも、真剣に最近考えるようになりました。
今30歳過ぎたんですけど、やっぱり、去年、今年にかけてすっごく結婚報告・出産報告が多いんです。

思わず「こんなにまわりは幸せなのに、私は幸せになれないのかしら?」って思ってしまいました。

運命の人って必ず一人に一人いるんでしょうか?中には確かに結婚したあとにうまくいかなくって離婚される方もいるようですが、再婚してうまくいく方たちもたくさんいます。

何よりも一回でも「この人と家庭を持とう」「この人と家族になろう」って気持ちになれることが素敵だなって思うんです。

最近、まったく縁もないのにブライダル雑誌を読んで結婚について勝手に勉強し始めてます。
いわゆる「予習」です。何事も勉強は大事だなんていいますから。ただ、私の場合は大問題が一つあるのです。
それは、彼氏すらいないのです。

しかも、ほぼ一回も恋愛うまくいったことがないのです。

自分でいうのもなんなのですが、友達も多いし、男性の知り合いも多いんです。

むしろまわりには「イケメンの知り合い多いよね。紹介してよ」なんて言われるぐらいです。

なのにもかかわらず、まったく何もありません。何ででしょうか?

最近では、自分の欠点探しをスタートしてます。今まで告白したこともあるのですが、うまくも行かなかったんです。グループ交際もありましたが、恋人関係になる前に関係が消滅してしまうんです。

もうこの際、条件なんて自分からは出したくないのでなんとしてでも、ダーリンをつくって結婚したいと思います。ただただ、結婚願望が強くなりました。

焦っているって言われたらそれまでですけど、親も高齢なので孫の顔とまでは言わなくても相手だけでも見せて安心させたいです。一人でいいので誰か私を見染めてほしいです。
自分磨きするしかないので頑張ります

メディカルクラーク

11.12.14 / 医療系資格について / Author: / コメントは受け付けていません。

歯科クリニックを含む医療事務業務に従事するための知識と技能を審査して、事務職としての能力の地位を証明できる認定資格です。
養成講座を受講して試験に合格することで、メディカルクラーク?(歯科)という認定を受けることができます。

【身に付くスキル】
受付業務と診療報酬請求事務業務に関する能力が身に付きます。

医療保険制度の仕組みや受付窓口での対応方法、カルテの読み方や明細書(レセプト)の作成方法や点検スキル、医療費の請求、器具や材料の取り扱い方法、診療室でのアシスト業務といった歯科クリニックで必要な知識と技術を総合的に身に付けることができる資格です。

実践的スキルが身に付くことで、歯科クリニックの業務全般を着実にこなすことができるようになります。

【資格の特徴】
受験資格は特になく、実務経験や年齢制限はありません。
どなたでも目指すことができます。

【試験について】
試験は毎月実施されていて、各都道府県内の公共施設で受験することができます。

<試験内容>
実技I
患者接遇(記述式)2問/50分
医療事務知識(択一式25問/60分

実技II
診療報酬請求事務と診療報酬明細書点検4問/70分

【合格基準】
学科試験、実技試験I、IIそれぞれ70%以上の得点で合格となります。

【資格取得方法】
専門学校や通信制の養成講座で資格を目指すことができます。

ちなみに、ニチイ学館の歯科助手講座がこの資格に対応しています。
こちらの養成講座を受講した方の場合は、認定試験の在宅受験ができます。

【どんな方におすすめの資格なの?】
患者さんが通いやすいように受付や予約、カルテ管理をしたり、医師に代わって運営に関する事務作業をこなしたり、サポート役に徹したいと考えている方にピッタリの資格です。

歯科助手技能認定

30.10.14 / 医療系資格について / Author: / コメントは受け付けていません。

医療機関の事務系のお仕事は女性にとても人気がありますよね。
その中でも、働き方が自由で再就職もしやすいのが歯科クリニックです。
歯科クリニックのお仕事を目指している方は、歯科助手に関する資格を持っていた方が良いでしょう。

その中でも、歯科助手技能認定というものがおすすめです。
これは一般財団法人日本医療教育財団の認定資格です。

【資格取得まで】
承認を受けた教育機関で所定のカリキュラムで技能を習得したのち、修了試験に合格した方が認定してもらえるものです。

【出題内容と合格基準】
○出題内容
学科I 受付事務に係わる基礎知識 合計25問以上
(医療保険制度/高齢者医療制度/公費負担医療制度/介護保険制度/医事法規一般/医事業務/医学一般/薬学一般/診療録/診療報酬算定の基礎)

学科II 診療介助に係わる専門知識 合計20問以上
学科I、 II ともに約60分(資料等の持込可)

○合格基準
学科I、IIそれぞれ90%以上の得点で合格です。

【身に付くスキル】
受付や医師や歯科衛生士のアシスタント業務、診療報酬の算定や点検などの歯科クリニックで必要なスキルを総合的に身に付けられ、歯科助手のスペシャリストを目指すことができます。

【資格の特徴】
医療保障制度の基礎用語や規則、カルテ読解に必要な事項、医薬品の一般名と薬物の作用、口腔衛生と予防、疾患別治療の流れと使用器材と介助方法など、とにかく幅広い範囲の学習をしなければなりません。

それだけ深い知識が身に付きますので、実務にも役立ち、医師や歯科助手のサポート役として大いに活躍することができますよ。

【資格取得方法】
専門学校に通って集中的に学ぶ方もいらっしゃいますし、お仕事をしながら通信制の養成講座で学ぶ方もいらっしゃいます。
ちなみに、ニチイ学館の歯科助手講座で目指すことができます。

医療事務管理士

13.09.14 / 医療系資格について / Author: / コメントは受け付けていません。

医療系のお仕事を探している方は、新しい資格を身に付けることで就業の際の優遇や働き方の選択肢が広がります。

医療機関の中でも安定していて職場がきれいなことから人気があるのが歯科クリニックです。

歯科助手として働く際に役立つ資格の一つを取得できるのが、技能認定振興協会主催の歯科医療事務管理士(R)技能認定試験です。
試験に合格することで「医療事務管理士」の称号が得られます。

この認定資格は特許庁に商標登録が認められていて、全国の医療機関で認知された資格で、有資格者がたくさん活躍しています。

【医療事務スタッフのスキルを証明する資格】
歯科クリニックを含む医療事務の業務には、患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などがあります。

ですから、基本的な知識として医療保険制度や診療報酬の仕組みを深く理解していて、正確に診療報酬を算定できる事務能力が必要です。
医療現場で事務面からサポートする専門家として欠かせないスキルなんですよ。

【試験内容や日程について】
○試験内容
・学科試験/マークシート択一式10問

・法規(医療保険制度・後期高齢者医療制度・公費負担医療制度等についての知識)
・医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての知識)
・保険請求事務(診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識)

・実技試験/外来 診療報酬明細書の作成・点検3問 ※3問中1問が点検問題

○試験日/奇数月の第4土曜日
試験時間は学科試験が1時間、実技試験が3時間です。

ちなみに、この資格はユーキャンの歯科助手講座が対応しています。
受講生ならば、受講期間内に実施される試験を在宅受験できます。

歯科助手の資格について

10.08.14 / 医療系資格について / Author: / コメントは受け付けていません。

日本の法律では、歯科助手は特に資格を必要としていません。
ただし、歯科診療補助には関わることができません。

基本的な知識を備えた人材を確保する目的で日本歯科医師会による認定資格が存在していて、通信制の養成講座や医療系の専門学校で目指すことができます。
 
資格の取り方については歯科助手サイトをご覧下さい。
歯科助手の資格と仕事
一般の社会人の方が歯科助手になった体験談を見る事ができます。

【どんなお仕事をする職業なの?】
歯科クリニックで働くことができて、治療に来院する患者さんの受付やカルテの管理、治療器具の準備や管理、クリニックの環境整備などを総合的に行うのが主な業務内容です。

【誰でも目指せるの?】
国家資格や実務経験を受験資格としていないので、どなたでも目指すことができます。
年齢制限もありません。

【認定資格ってなに?】
国の定める資格試験を合格することで得られる国家資格に対して、民間の教育機関や協会の実施する資格試験を合格することで得られるのが認定資格です。
歯科助手は日本歯科医師会による認定資格です。

<通信制の養成講座で目指せる資格>
○ユーキャンの歯科助手講座
歯科 医療事務管理士(R)技能認定試験(技能認定振興協会主催)

○ニチイ学館の歯科助手講座
・歯科助手技能認定(一般財団法人「日本医療教育財団」)
・メディカルクラーク 歯科(一般財団法人日本医療教育財団認定「医療事務技能審査試験」)

<通学制の養成講座で目指せる資格>
・歯科助手技能検定
・歯科医療事務検定
・甲種歯科助手認定  など

<資格の意味合い>
高度な知識と技術を証明できる国家資格に対して、基本的な知識と実務に活かすことができる能力を証明できるのが認定資格です。

歯科助手の認定資格は、歯科クリニックで働くための基礎知識と実務能力を証明するものですので、就業上の優遇や採用条件の選択肢を広げるために有効な意味を持っているのです。